投稿

毎日チョットだけ英語:ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡の最初の画像をバイデン大統領が披露

イメージ
  今日のトピックはこちら! ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡の最初の画像をバイデン大統領が披露。 President Biden reveals the James Webb Space Telescope's stunning first image まだ人類が観測できていない深淵宇宙を観測するために開発された最新の望遠鏡ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡。すでに観測位置に到着して観測を始めていて、その驚くべき最初の画像が公開されました。 よく見ると真ん中あたりの銀河の光は大きなブラックホールによる重力レンズ効果で丸く伸びていますね。 いままでイメージで描かれていたものが実際にそのまま存在しているのを見ると、人の想像力は計り知れないと思ったりします。 詳しくは記事をご覧ください! Source : CNN | President Biden reveals the James Webb Space Telescope's stunning first image https://cnn.it/3uBsCof (英語) 流し読みで十分効果があるので試してみてください。毎日少しだけでも英語を読むことで、いつの間にか毎日英語を読んでいる人になり、そのうち英語で情報を得る人になっているはずです。分からない単語は読み飛ばして、英語のリズム感を頭に覚えさせることが大事です。同じ単語が3回出てきたら調べてみましょう。スマートフォンなどであれば、単語を長押しすると意味を調べることができるので便利ですよ。 このコーナーでは、主要な海外メディアのトップページにピックアップされているトピックの中から、より多くピックアップされている記事を紹介しています。特にニュースがない時は個人的なオススメ記事を紹介しています。 主要な海外メディア Bloomberg、CNBC、The Wall Street Journal、Financial Times、REUTERS、BBC、CNN、Washington Postなど このサイトのコンテンツ紹介 英語のトレーニングガイド 日本語はとても美しい言語ですが、世界を理解して活躍していくためには英語を使えることが大きな役に立ちます。テストで良い点を取るためではなく、日常生活で英語を使えるようになって活躍の場を広げられるように、無理しないで英語を身につけ...

嵐は過ぎ去った?

イメージ
KEY TAKEAWAYS 金の価格が大きく下落。 ドル指数は上昇継続 。 株価指数は200EMAラインでの攻防。 来週はインフレーション指数に注目。 みなさん、こんにちは! 7月4〜8 日の米国マーケットの振り返りをしながら、チャート分析を お届けします。 今週は回復ムードが継続し、久しぶりに連続で上昇していました。FOMC議事録も特にサプライズはなく、雇用統計もこれといって話題にする内容はなかったので、緊張が和らいだ1週間だったように感じます。 来週はインフレーション指数の公表がありますが、チャートは純粋にテクニカル分析をしていきます。 ということで、個別にチャートを見ていきましょう! 1.   FOMCは、Federal Open Market Committeeの略で、米国中央銀行の金融政策決定会合のような位置付けのものです。この会議で政策金利が決定され、QE(金融緩和)やQT(金融引締め)の計画内容と進行状況が話されます。議事録には公表されていない将来の施策や、現在のマーケットの展望などが含まれるため世界の投資機関が注目しています。 2. GDPNowは、米国中央銀行アトランタ支局が提供するレポートで、日々の経済データを元に現在の四半期のGDP推測値を算出するものです。正式な予測値ではありませんが、向かっている方向を探る手掛かりになっています。 3. リセッションは、景気後退を指し、正式な定義では2四半期連続でGDPがマイナス成長の状態を指します。主な原因はインフレーションを抑制するための中央銀行の政策金利の引き上げが急激なことにより起こることが多いようです。リセッションになると小さな企業が破綻しやすくなり、失業率が加速的に上昇しはじめます。   世界の株式マーケットの方向性を決める世界最大のマーケット(※)である米国マーケットを分析することで、日本の株式マーケットや為替(FX)マーケットの背景で動くマクロトレンド(※)のインサイトを見つけることができればと思っています。 ※ 株式マーケットが運用されている世界の上位100か国の中で最もマーケットの時価総額が大きいのが米国で、全体の40%を占めています。上位5社ほどが日本の株式マーケット全体に相当する大きさです。 ※ マクロトレンドとは、株価が上昇したり下降し...

毎日チョットだけ英語:億り人が明かすリセッションマネールールTOP18。

イメージ
    今日のトピックはこちら! 億り人が明かすリセッションマネールールTOP18。 A self-made millionaire shares her top 18 ‘recession money rules’: It is ‘reasonable to be worried’ 一代で億り人になったフィンテック会社を経営する起業家が、リセッション=景気後退時期における TOP18の サバイバル術を明かしています。 日々の生活のやりくり術や、投資に対する考え方、万が一への備えに対する考え方、いますぐできるものから、少し時間をかけて準備する必要があるものまで、幅広く教えてくれています。 18のサバイバル術のうち、いくつできているでしょうか? 詳しくは記事をご覧ください! Source : CNBC | A self-made millionaire shares her top 18 ‘recession money rules’: It is ‘reasonable to be worried’ https://cnb.cx/3PaJ8ni (英語) 流し読みで十分効果があるので試してみてください。毎日少しだけでも英語を読むことで、いつの間にか毎日英語を読んでいる人になり、そのうち英語で情報を得る人になっているはずです。分からない単語は読み飛ばして、英語のリズム感を頭に覚えさせることが大事です。同じ単語が3回出てきたら調べてみましょう。スマートフォンなどであれば、単語を長押しすると意味を調べることができるので便利ですよ。 このコーナーでは、主要な海外メディアのトップページにピックアップされているトピックの中から、より多くピックアップされている記事を紹介しています。特にニュースがない時は個人的なオススメ記事を紹介しています。 主要な海外メディア Bloomberg、CNBC、The Wall Street Journal、Financial Times、REUTERS、BBC、CNN、Washington Postなど このサイトのコンテンツ紹介 英語のトレーニングガイド 日本語はとても美しい言語ですが、世界を理解して活躍していくためには英語を使えることが大きな役に立ちます。テストで良い点を取るためではなく、日常生活で英語を使えるようになって活躍...

リスクオンのようでリスクオフ

イメージ
KEY TAKEAWAYS 金の価格が大きく下落継続。 ドル指数は上昇継続 。 中小株の指数が少し下がっているので少し警戒。 FOMC議事録は特にサプライズなし。 みなさん、こんにちは! 7月6日の米国マーケットの振り返りをしながら、経済データとチャート分析を お届けします。 FOMC(※1)議事録が公開されましたが、特にサプライズはありませんでした。インフレーション指数が2%に戻るまで金融引き締めを頑なに継続するスタンスが明らかになっています。Q2のGDPがポジティブになっていることや、家計や雇用環境の底堅さが語られていて、利上げを怯む理由はどこにも無いといったメッセージが込められているように見えます。 次回も0.5〜0.75%の利上げを予定していて、バランスシートの縮小(流通通貨量の削減)も予定どおり継続することが話されています 。GDPNow (※2) がマイナスを示してリセッションの可能性が上がっていることから、マーケットは中央銀行のスタンスが緩むことを期待しているように見えますが、家計も雇用環境も底堅いと繰り返しているところを見ると、その期待は儚く消えるかもしれません。 NBERというリセッション (※3) を宣言する機関が判定をする際に、GDPが二四半期連続でマイナスになることは条件ではないため、仮にGDPが二四半期連続でマイナスになったとしても、他の判断基準からリセッションと宣言されず、中央銀行の厳しいスタンスが継続するシナリオがあり得ます。 おそらく、このミックスした状況がリスクオン(グロース株が買われている)のようでリスクオフ(国債や米ドルや日本円など安全資産が買われ、新興国通貨のようなリスクの高い資産が売られている)の状態を作っているような気がします。 ということで、個別にチャートを見ていきましょう! 1.   FOMCは、Federal Open Market Committeeの略で、米国...