失業申請件数と失業率

 



Source : FRED https://fred.stlouisfed.org/series/RRSFS#0


このチャートは米国の失業申請件数(青のライン)と失業率(緑のライン)の過去50年くらいの推移です。グレーの縦シマはリセッションを表しています。


失業申請が増加すると失業率があがります。失業率があがっていくとオフィシャルにリセッションと定義される時期になります。


日本時間の今晩9:30に週次の米国失業申請数レポートが出ます。いまは200万件くらいで3週間くらい微増しつつも横ばいで推移しています。


これが上がり始めるとさらにマーケットの下落が加速すると思われるので、要チェックと思います。

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