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毎日チョットだけ英語:日本は記録的な最悪の熱波にうなだれる。

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   今日のトピックはこちら! 日本は記録的な最悪の熱波にうなだれる。 Japan swelters in its worst heatwave ever recorded 1951年以来の記録的な早さで梅雨明けしたかと思えば、6月に連日の猛暑日が続いている日本について、1875年に記録を始めて以来の最悪な熱波だということを海外のメディアが報じています。 気持ちの準備ができていなくても夏しちゃうのがいいんじゃないでしょうか? たくさん夏の遊びができる珍しい年だと思えば海が好きな人とかは嬉しいのかもしれないですよね。 それから記事では一切触れられていませんが、日本のかき氷にもっと注目してくれてもいいですよね。特に最近のフワフワかき氷は傑作だと思います。あまり知られてないと思うので、海外の人が知ったら病みつきになると思います。記事の内容とまったく関係ありませんけど。 ということで、詳しくは記事でどうぞ! Source : BBC | Japan swelters in its worst heatwave ever recorded https://bbc.in/3nqkJht (英語) 流し読みで十分効果があるので試してみてください。毎日少しだけでも英語を読むことで、いつの間にか毎日英語を読んでいる人になり、そのうち英語で情報を得る人になっているはずです。分からない単語は読み飛ばして、英語のリズム感を頭に覚えさせることが大事です。同じ単語が3回出てきたら調べてみましょう。スマートフォンなどであれば、単語を長押しすると意味を調べることができるので便利ですよ。 このコーナーでは、主要な海外メディアのトップページにピックアップされているトピックの中から、より多くピックアップされている記事を紹介しています。特にニュースがない時は個人的なオススメ記事を紹介しています。 主要な海外メディア Bloomberg、CNBC、The Wall Street Journal、Financial Times、REUTERS、BBC、CNN、Washington Postなど このサイトのコンテンツ紹介 英語のトレーニングガイド 日本語はとても美しい言語ですが、世界を理解して活躍していくためには英語を使えることが大きな役に立ちます。テストで良い点を取るためではなく、日常生活...

株&コモディティ チャート分析:下がりそうなチャートだけど、、、

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KEY TAKEAWAYS 原油価格が下がった。 ドイツのインフレーション指数が少し下がった 。 日本株ETF EWJは下がり続けている。 はい、みなさん、こんにちは! 6月29日のマーケットの経済データとチャート分析を お届けします。 原油価格が一転して下がったため、下降トレンドに戻りそうです 。ドイツのインフレーション指数が少し下がっていたので、インフレーションが下がる始めるかもしれない、という期待がありそうです。 一方、株価のチャートは軒並み下がるパターンを形成しているので、今にも落ちていきそうに見えています。ちょうどサポートラインに乗っているようなので、分岐点に立っているような気がします。 今月も米国の中央銀行は0.5〜0.75%の利上げを予定しているので、まだまだベアマーケットは続きそうですが、一時的なリラックスムードはまだ消え去っていないかもしれません。 ということで、個別にチャートを見ていきましょう!   世界の株式マーケットの方向性を決める世界最大のマーケット(※1)である米国マーケットを分析することで、日本の株式マーケットや為替(FX)マーケットの背景で動くマクロトレンド(※2)のインサイトを見つけることができればと思っています。 1. 株式マーケットが運用されている世界の上位100か国の中で最もマーケットの時価総額が大きいのが米国で、全体の40%を占めています。上位5社ほどが日本の株式マーケット全体に相当する大きさです。 2. マクロトレンドとは、株価が上昇したり下降したりするトレンドの背景にあるファンダメンタルな要因がつくる大きな流れです。例えば、通貨の供給量を増やすことが株式マーケットの時価総額を成長させる背景にあるといったものです。 Table of Contents 直近の主な経済データについて S&P500ボラティリティ指数 VIX S&P500ETF SPY NASDAQ100 ETF QQQ 日本株式ETF EWJ ビットコイン米ドルレート BTC/USD おまけ   直近の主な経済データについて この1週間は以下の経済データが公表されました。 独国 インフレーション指数 6月速報値 7.6% (専門家予測 7.9 〜8.0 %、前回 7.9 %) 予測より低く、前回より低い数値。 米国 GDP成長...

FXチャート分析Daily: 米ドルつよっ

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  KEY TAKEAWAYS ユーロが下がりドル指数が上昇。 円安は継続中。 米国10年国債の利回りがやや下がっている。 ユーロが下がっている影響でドル指数が勢いよく上昇しています。インフレーションが下がっていないため、今月も強めの利上げが予測されていることも影響していると思われます。そして、反対に国民にはお金が回らずインフレーションが上がらない、謎の金融緩和のスタンスを続ける日銀のおかげで円安は継続中。150円くらいまでいかないと何のアクションも取りそうにないので、しばらくは円安方向に進むように見えます。 欧州は今月0.25%の利上げ、米国は0.5〜0.75%の利上げ、日本は〜0.25%を半永久的にキープ。なので基本的には円安方向に向かいそうです。政府の為替介入が本格的に実施されることになるまではこの状況が続くと思います。 それから、世界の株式マーケットがさらなる暴落を経験する場合は、安全資産ニーズとして円高方向に力がかかると思います。ただ、これまでの半年間を見ているとその影響も限定的なように見えます。 ということで、 チャートをご覧ください!   FXマーケットの動きをチャート分析しながら、いまの状況とトレンドの方向性について考察をお届けします。 Table of Contents 米ドル指数 DXY ユーロ&米ドル EUR/USD 米ドル&日本円 USD/JPY ユーロ&日本円 EUR/JPY イギリスポンド&日本円 GBP/JPY 米国10年国債利回り 米国10年国債&日本10年国債利回りスプレッド   米ドル指数 DXY (※1) KEY TAKEAWAYS 5EMAラインの上に大きくジャンプ。 前回ピークを超えそうな勢い。 1.  DXYは、米ドルと他の主要通貨との価格のバランスを表した指数です。他の通貨は、ユーロ(57.6%)、日本円(13.6%)、イギリスポンド(11.9%)、カナダドル(9.1%)、スウェーデンクローナ(4.2%)、スイスフラン(3.6%)の6つです。   ユーロ&米ドル EUR/USD  KEY TAKEAWAYS ゴールデンラインを下に抜けて下降トレンド開始。 フィボナッチ0%ラインまで下がったら反発する可能性。 ...

毎日チョットだけ英語:バイデンの6か月におよぶNATO拡張施策の内情。

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  今日のトピックはこちら! バイデンの6か月におよぶNATO拡張施策の内情。 Inside Biden's successful six-month bid to expand NATO ウクライナ情勢を巡って緊張感が高まる中、ヨーロッパの防衛ラインを拡張すべくスウェーデンとフィンランドのNATO加盟を推し進めてきたと言われている米国大統領のバイデン。6か月前からコンタクトをはじめて、ようやく実ったということのようです。 スウェーデンとフィンランドのNATO加盟申請を巡っては、当初トルコ大統領から猛烈な反対があって一時騒然としていましたが、一転してトルコも2か国のNATO加盟を支持することになったようです。さらに3者揃って防衛協定のようなものに署名をするというところまでがっちり肩を組むところまでいっているようです。 なんだかテレビドラマみたいなサプライズ展開で先が気になるみたいな。 ということで、詳しくは記事でどうぞ! Source : CNN | Inside Biden's successful six-month bid to expand NATO https://cnn.it/3OQ1idE (英語) 流し読みで十分効果があるので試してみてください。毎日少しだけでも英語を読むことで、いつの間にか毎日英語を読んでいる人になり、そのうち英語で情報を得る人になっているはずです。分からない単語は読み飛ばして、英語のリズム感を頭に覚えさせることが大事です。同じ単語が3回出てきたら調べてみましょう。スマートフォンなどであれば、単語を長押しすると意味を調べることができるので便利ですよ。 このコーナーでは、主要な海外メディアのトップページにピックアップされているトピックの中から、より多くピックアップされている記事を紹介しています。特にニュースがない時は個人的なオススメ記事を紹介しています。 主要な海外メディア Bloomberg、CNBC、The Wall Street Journal、Financial Times、REUTERS、BBC、CNN、Washington Postなど このサイトのコンテンツ紹介 英語のトレーニングガイド 日本語はとても美しい言語ですが、世界を理解して活躍していくためには英語を使えることが大きな役に立ちます。テストで良い点...

株チャート分析 & 経済データ:下がるのかな?

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6月28日のマーケットの経済データとチャート分析を お届けします。 KEY TAKEAWAYS 原油価格が再び上がりはじめている。 住宅価格が高騰し続けている 。 株価は下がるパターンを形成。 原油価格の上昇に加えて、住宅価格の上昇が続いていて、どちらもインフレーション指数のウェイトが高いので、さらなる利上げの期待につながります 。特に原油価格は他の生産物のコストに広く影響するので、上昇を続ければインフレーションが下がることに期待しにくくなります。 それから、トルコが一転してスウェーデンとフィンランドのNATO加入を支持するようになったので、地政学的リスクの収束に期待がされていると思います。世界が少しずつ安定に向かっていると思いますが、まだまだ荒れる雰囲気があるように感じます。 こと株価にとってはインフレーションが方向を決めているので、原油価格が上がっているうちは株価は下がり続けそうです。   世界の株式マーケットの方向性を決める世界最大のマーケット(※1)である米国マーケットを分析することで、日本の株式マーケットや為替(FX)マーケットの背景で動くマクロトレンド(※2)のインサイトを見つけることができればと思っています。 1. 株式マーケットが運用されている世界の上位100か国の中で最もマーケットの時価総額が大きいのが米国で、全体の40%を占めています。上位5社ほどが日本の株式マーケット全体に相当する大きさです。 2. マクロトレンドとは、株価が上昇したり下降したりするトレンドの背景にあるファンダメンタルな要因がつくる大きな流れです。例えば、通貨の供給量を増やすことが株式マーケットの時価総額を成長させる背景にあるといったものです。 Table of Contents 直近の主な経済データについて S&P500ボラティリティ指数 VIX S&P500ETF SPY NASDAQ100 ETF QQQ 日本株式ETF EWJ ビットコイン米ドルレート BTC/USD おまけ   直近の主な経済データについて この1週間は以下の経済データが公表されました。 米国 卸在庫指数 2% (専門家予測 1.9%、前回 2.3%) 前回に近い数値。 米国 住宅価格指数 21.2% (専門家予測 21%、前回 21.1%) 予測に近い数値。インフレ...